白日夢...其の二

毎日ではないのですが、人目を盗んでは社内で社長さんと関係する事が楽しみになり、また焦らされていることで、私の性欲はピークになっていました。四六時中、社長さんの事を考えておかしくなりそうでした。いつも夕方には下着がぬるぬるになってしまうので、もう一枚持参して履き替えて帰るようになりました。
帰ってからお風呂でしてしまい、それで慰める日が続いたのです。
10日ほど経ったでしょうか、会社はとても忙しくて事務員さんもパソコンにかかりきり、午後には現場に応援に行く事態となりました。残されたのは社長さんと私の二人きりに..
それでも仕事は仕事、社長さんは私に、
「納品確認とチェックをしないといけない。書類とファイルを持って一緒に倉庫に行ってくれるかな。」
と聞かれました。もちろん私は従いました。倉庫は会社から少し離れた場所にあり、車で5分ほどでした。結構大きな倉庫で、鉄の扉を開けるとカビの匂いと金属の匂い、それと漁具がたくさん積まれていました。でもすぐに匂いにも慣れて、社長さんの後を着いて行きながら品物の点検をしました。倉庫内は気温も高く、30分ほどで汗だくになってしまいました。私はブラウスのボタンを一つ開け、袖を少し上げました。社長さんも汗だくで、着ていたシャツがびしょびしょになり、とうとうシャツを脱いでタンクトップになりました。
窓を全開にしてもさほど変わらず、たまに吹き抜ける風がとても心地よかったです。
小一時間ほどいたでしょうか、社長さんが
「少し休もう。水分を摂ってな。」
と言って、ペッドボトルのお茶をいただきました。倉庫の隅で二人並んで水分を補給すると、
「汗まみれの由紀も色っぽいな..」
と言って私の前髪を整えてくれました。そして肩に手を回され、抱き寄せられました。
彼は唇を近づけると私は目を閉じて... 堰を切ったようにお互いが唇を求め合いました。卑猥な音をたてながら..