研修先で待っていた事...其の八

明るい浴室であらためて目にすると、社長さんのって..今まで見た事のない大きさで、しかも木のように硬くて、これが私の中に入ったと思うとすごく愛おしく感じました。
私は彼のモノを包み込むように手の中に入れて、先っぽを撫でました。
「うぅ..いい..」
彼は目を閉じて悶え、私の肩を強く抱きました。
私は薬指と中指の間に挟み、側面をゆっくりと上下させました。たくさん..出ていました。
私の手はべっとりして、それでもさらに社長さんが一番感じる部分をクルクルと手の中で回すと、
「もうたまらん...入れるぞ!」
そう言うと社長さんは立ったまま私の片足を持ち上げて、再び前から私の中に入ってきました。
私はつま先で立ち、社長さんの身体にしがみつくと、ズンズンと突かれ続け、私は
「あぁ!また..3回も..どうしよう 腰動いちゃう..」
と言うと、彼は
「もっといやらしくしてやる..思い切り狂わせてやるぞ..先生..」
湯気で白くなったバスルームの中、ふとお風呂場の鏡に目をやると、彼と私が一つになって絡み合ってる姿が見えました。この淫乱な姿が私..生まれて初めてセックスの悦びを知りました。
彼の突きが激しくなり絶頂に近づいてくると、私も身体の奥からジワジワと熱いものが駆け巡ってきました。
「また..またいきそうです..社長さん..もう許して..」
「俺もだ..由紀..そろそろいくぞ!」
そう言うと社長さんは再び私の中で果てていきました。同時に私も絶頂を迎え、のけぞるように痙攣しながら彼に抱き抱えられ果てました..
目があってどちらからともなくキスをすると、社長さんはシャワーを開いて二人で浴びました。
無言でバスルームを出ると、私にバスタオルをかけてくれて優しく身体を拭いてくれました。
私も社長さんの全身を拭き、バスタオルを巻いたままリビングに戻りました。
「そろそろ帰らないといけないだろう先生..」
「今..何時ですか?」
「そろそろ9時半になる。」
夕方来て、もう4時間近くも二人で..
夢のような、また幻のような時間でした。私はまだ余韻が残っていて、頭も身体もフワフワした感じでした。
「大丈夫か?運転。」
「大丈夫です..安全運転で帰りますから。」
と言いながら私は下着と服を着て、髪を整えて言いました。
「今日は最高の一日だったよ。先生..いや、由紀..
今度はもっとゆっくり愛し合おうな。」
彼はそう言うと私を玄関まで送ってくれました。
「近々出張がある。一緒に来るか?ホテルでも泊まって、ゆっくりしよう。」
私は考える間も無く、
「はい。社長さんとご一緒なら..」
と答えるとギュッと抱きしめられて、また溶けそうなキスをされました。しばらくキスをして、彼は
「じゃあ、気をつけて帰るんだぞ。また明日な。」
と私を見送ってくれました。